ある食品のプロデュースをしており、プロデュースの一環にパッケージデザインがあります。
店頭販売するのにバーコードスキャンをするためバーコードが必要とのことで、シンガポールでのバーコード作成方法について調べました。

  • シンガポールで食品を売るにはそもそもバーコードは必要なのか?
  • シンガポール基準のバーコードって何?
  • バーコードってどうやって作るの?

ひとつづ何とかクリアしていったので、メモがてら記事にしました。

シンガポールで食品を売るにはそもそもバーコードは必要なの?

シンガポールでバーコード作成サービスを提供している会社10社に電話して聞いてみました。
結論としては 、バーコードの作成は任意だそうです。大手スーパー等に卸す場合は在庫管理やオペレーションの効率化などが問題となるため取引先からの条件として必須らしいですが、小売で小さく展開する分には任意だそうです。ちなみにバーコード制作(4商品)価格は6000ドルでした。何が含まれるかと言うと、ノウハウを含めたコンサル料金だそうです。なるほど、なんとか自分で制作できないか考えてみました。

内部管理だけで使用する場合は、エクセルでも作成できるし、こんなサイトでも簡単に作成できます。

▼ 簡単バーコード作成 ▼
http://barcode.tec-it.com/en/EAN13?data=201702280004

バーコードにも色々種類があって、シンガポールではEAN13。

まぁそもそも論ですが、なぜバーコードで仕入れ、売上、販売、商品管理をすべきなのか?
バーコード導入後のオペレーションもしっかり考えた上で導入したほうがいいですね。

何百種類もある商品を管理するためにバーコードをつくるとなると、

バーコードに紐付けされるデータの整理から始まり、
そこから販売売上を分析して、それに基づいてアドバイス

それだけ初期に労力をかけてもバーコード管理を導入すべき価値が絶対にあることをトップが認識していればOKでしょうね。

 

 

 

 

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