最近ちょっと驚いたことがあって、となりに座ってるあやつがミリオネアになりました!(あやつは今後キャツと呼びます)ミリオネアって日本円だと年収1億くらいですね。

ある日、コーヒーを飲んでる時、キャツが急に、いやー今年は税金高かった、従業員も増えたしさー、でも売上伸びてたから ミリオネアになっちゃった~

!!

昔キャツが月収3500ドルだった頃から知っている私。ふむ、脱サラから数えて4年目だな。

外資では会社員で年収1億クラスで思いつくのはインベストメントバンカー、再保険セールス、弁護士、コンサルタント。しかし名門校卒じゃないとね。キャツは確かに頭は良いが、ハーバード卒でもなく実は高卒。特別ぶっ飛んだ変わった人でもなく、常識範囲の普通の人です。

となりのミリオネアから何か学べる点が少しでもないか分析してみました。

 

.効率的に働く、ある程度の基盤ができるとほとんど働かない

初期のキャツは寝る間も惜しまず深夜3時になってもガンガン、メールを送っていました。従業員だけではなく、パートナーやお客さんにも迷惑なほど送っていました。

しかしそれが2年続いたころから、会社にも来なくなりメールも送らなくなりました。会社に来てもタイピングさえしません。

キャツは仕事をしなくなくても良いシステムを作ることに専念していたんだなと思います。一生懸命働くな、賢く働けが口癖です。キャツは3年かけ自分のコピーを量産すべく自分の仕事を他人にまかせると一から丁寧に教えます。

部下がどんなに経験がなくともミーティングも連れていき、なぜ自分があの時、こうしたのかこういう時はこうしたほうが良いなど徹底体に教えていました。何か判断が必要な時には自分で処理して、それ以外は全部人に任せる。部下がスキルアップすればするほど自分が楽になるシステムとは素晴らしい。

逆に、よく昔の会社で見かけたIQの高い頭の賢い人は、人を信用せず自分でやった方が早いし正確だと思い全部自分でやってしまう傾向にありました。また、教えたことで自分の地位を脅かされると怯え情報を隠したり、情報を独占することで特権的地位を築いている上司とかたくさんいました。

2.キャツのお客さんは昔の会社のお客さん

キャツは前職同じ業界で仕事を始めました。なので全くゼロからのスタートではなくある程度のノウハウ、そしてクライアントを抱えて起業しました。

キャツは昔のお客をゴッソリと引っ張ってきたので前の会社からはするとキャツは悪い奴ですが、ついていったのはクライアントの意志だし自由ですよね。クライアントもバカではないでしょう。キャツを信頼して、自分にも利益があると思ったからアクションを起こしたのでしょう。

結論として、キャツはクライアントの信頼を勝ち取ったわけです。

会社勤めの時に、会社の肩書を利用して人脈を広げそれを今後の自分のビジネスに活用することは大事だなと思います。肩書がなくなった瞬間、普通は「あんた誰?!」ですから。← 経験済

結構自分のまわりには
凡人からミリオネアになった人が多いことに気付きました。

また、シンガポールにはミリオネアなんで珍しくもなく
ちょっと探せばゴロゴロいます。
そしてミリオネアの友達は大体ミリオネア。

 

 

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